レンタルジムのMIYAZAKIGYM代表の宮崎です。

 

渋谷はパーソナルジム最激戦区といっても過言ではありません。多くのジムがしのぎを削っています。

多くのジムが運営されているということは、やはり周辺にお客様が多いということでもあります。ターミナル駅という立地の良さもあり、電車で来やすい、職場が近いという理由からも多くのご利用がありそうです。

 

そんな渋谷エリアでパーソナルトレーナーが活躍するには、レンタルジムを利用するのがおすすめです。渋谷でレンタルジムを利用する際のポイントをチェックしてみましょう。

 

レンタルジムは駅からの距離が大事

ジムは定期的に通うことが多いので、お客様にとっても駅からの距離は大事です。真夏や真冬で足が遠のいてしまい、退会の原因にもなります。

概ね5分から7分居無いでしょうか。10分だと地元の人以外は敬遠してしまう距離になります。また、住宅街や歩道橋などがあると、実際の時間よりも長く感じるようになりますね。

 

レンタルジムは設備が大事

ジムとして普通に指導を行う場合、せめてパワーラックかスミスマシンは欲しいものです。これらを入れない場合、狭いスペースなどでもできるため、開業はしやすくなるのですが、いかんせんできること、効果の高いトレーニングがやりにくくなります。

また、ラットプルダウンのマシンも必須です。肩や肩甲骨を上から下に引く動作は、ダンベルやバーベルだけでは難しいものです。現代人が弱りやすい部分でもあるので、ここを外す選択肢は無いと言ってもいいでしょう。普通の総合型ジムでもこれが無いジムはほぼないはずです。

メーカーも、家庭用として展開しているファイティングロード、ボディメーカー、アイロテックなどは外しましょう。あくまで家庭用で強度が低かったり、省スペース設計の為、十分な幅や可動域でのトレーニングが行えず、効率が著しく落ちます。プロの扱う設備では無いと断言できます。

 

レンタルジムは価格が大事

レンタルジムの場所代はお客様が払う場合もあれば、トレーナーが払う場合もあります。

それでも上限はどのくらいでしょうか?6000円から12000円くらいまでの価格幅があると思いますが、都内の相場として8000円で考えた場合、場所代で半分の4000円となってしまうとこれは利用難しいですよね。

設備が良かったり、予約が取りやすいという理由があって、3000円まででしょうか。価格が上がれば予約も取りやすくなると思うので、何時間も連続で自分の予約を入れられたら少し高くてもいいのかもしれません。

概ね1500円から3000円までがレンジだと思います。ジムはいかんせんスペースを取るので、1000円以下というのは破格ではあるものの、大赤字で誰も得をしない競争になりそうです。

 

 

以上が渋谷周辺でのレンタルジムのポイントとなります。

弊社も渋谷などでレンタルジムを運営していますが、この辺りのポイントはしっかり押さえているつもりです。

是非興味のあるトレーナーさんは一度チェックしてみてください。60分2000円でレンタルさせていただいています。

 

 

宮崎